AviUtl2でLagarith Lossless Codecを使って可逆圧縮する
Lagarith Lossless Codecって何?
可逆圧縮ができます。一般的にMP4ファイルとかはエンコードすると画質劣化するんですが、それが起きません
透過情報(アルファチャンネル)を保持できます。
UtVideoなどと比べて、ファイルサイズが軽いです!
要は、動画を作ってる最中に「中間素材として」出力したいときに使います
ダウンロード・インストール
Lagarith Installer (v1.3.27) をクリックして、インストーラをダウンロード→開く
Next→Finish でインストール完了
AviUtl2で使う前の前準備
まずは、AviUtl2を最新版に更新 (ここからの設定はbeta49以降が必須です)
メニューバーのファイル→コーデックの設定を開く
Lagarith Lossless CodecのYUV展開とYUV圧縮を「しない」にして、OKを押して閉じる
https://scrapbox.io/files/6a2e517374d67ad5aefd222f.png
出力の仕方
メニューバーからファイル→ファイル出力→AVI出力を選択
表示されたダイアログ右下の「設定」を選択
ビデオ形式のリストからLagarith Lossless Codecを選択し、ビデオ形式ボタンをクリック
https://scrapbox.io/files/6a2e522374d67ad5aefd2397.png
以下のような設定にして、OK→OKで閉じる
https://scrapbox.io/files/6a2e55dc74d67ad5aefd2a82.png
透過動画にしたければ Mode=RGBA 、透過がいらなければ Mode=RGB でOKです
あとは通常通り出力をすればOK!